本の感想は人それぞれ。

育児日記

こんにちは。

ちくわ工場です。

ちくわのテレビ嫌いによりテレビを撤去致しました。

桃さん神くんのチャンネル争いが

多くなってきたからという理由もあります。

テレビがなければないで、

他の娯楽が要る。

図書館で絵本を借りてみました。

というわけで

桃さん神くんのうけが良かった絵本のご紹介です。

(桃さんは4歳女子、神くんは2歳男子です)

「くるまの なかには」

福音館書店ちいさなかがくのとも

これは神くんのお気に入り。

普段よく見る郵便車とか

クロネコヤマトのトラックに、

何が積んであるのか…?

ワクワクしてる神くんです。

車の本は男の子には鉄板。

「ふたりはともだち」

三木卓翻訳。

なんてことない日常の

がまくんとカエル君のエピソードがじわる。

これは桃さんが好きです。

「おじいちゃんがおばけになったわけ」

これは死んだおじいちゃんが孫にさよならを言うために化けて出るという

「泣ける」ストーリーです。

アマゾンのレビューでも

「心打たれた」

「デスエジュケーションに良い」など

評判がいいデス。

桃さんも好き。

ただ桃さんに感想をきいたところ

怖い」と言ってました。

まだ泣けるポイントとかわからないみたいです。

でもめんどくさがらずに絵本を読んであげると

その日は比較的落ち着いているような気がするな。

1000冊読み聞かせて、子供を東大に入れた佐藤ママみたくやりたいわけではないけど

本はやっぱり何かで役にたつかもしれないから

続けようと思います。

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