嫌いなものは飲み込めないの。

育児日記

明けましておめでとうございます。

ちくわ工場です。

久しぶりの投稿になりましたが、

家族四人無事に信念を迎えられました。

桃さんは、家であまり食べ物を食べないんですよ。

ちくわ工場が、カレーとかたまに

作るんですけど、

それは嫌だと言ってケロッグのコーンフレーク(チョコ味)をつまんだりしている。

コーンフレークもそんなにたくさん食べるわけではなく、ほんとにちょっとだけ食べる…。

ちくわ工場が子供のころは、

目の前にあるものを早く食べないと

姉や弟に食べられてしまう!という焦りとか、

基本的に家にお菓子類はなかったということもあり、

けっこういつもお腹が減っていたような気がする。

今の子供たちって、そんな飢餓感とは無縁なのかしら。

保育園では、出された給食はちゃんと残さず食べているらしいのですが。

でも、ちくわ工場も人間なので

せっかく作ったものを「食べない」って言われると

がっかりするし、イラっとします。

この間、桃さんが、ペンネのパスタを一回口に入れたくせに

ペッとティッシュペーパーに出したので、

ちくわ工場もさすがに怒って「食べてよ」と言ったら、

最近得意の超うわめづかい。

だそうです。

ごもっともです。

なんか、「バランスよく食べさせなければ」とか

「手をかけたものを用意してあげなければ」とか

そういうのは親の方だけが思っている幻想というか、

実体ないプレッシャーかもしれないですね。

こどもは自分に必要なものをいつも知っていて、

必要なものだけを要求して

必要なければ食べないというだけかもしれません。

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